選挙応援と被災地の視察~ 気仙沼へ。

3.11の東日本大震災以来、毎年、大岡はらっぱで開催している「東北復興支援B級グルメ祭り」で1回目からご協力を頂いている気仙沼市会議員の佐藤けんじさんの選挙の応援を兼ね、久しぶりに被災地を視察してまいりました。
震災から7年余、復興住宅が点々と立ち始めてはいますが、まだまだ復興への道のりは遠く、被害の大きさを改めて痛感いたしました。
佐藤市議とは、これまで何度も議論を重ねてきましたが、気仙沼の主な産業であった海産物の加工工場が津波で流され、仕事が奪われたため、若者たちが故郷へ帰ってくることが困難になり、日々街の活力が失われているのが現実です。
気仙沼の再生への道のりは長く、厳しいものかもしれません。佐藤市議や気仙沼市民の皆さんとの交流の中で、復興への情熱に燃える政治家がリーダーシップを発揮することの大切さを身に染みて感じてまいりました。
大災害は、決して他人事ではありません。横浜市政の中でも、万一の場合への対応策を常に備えながら、橫浜市会議員として災害に強い街づくりを進めていくべく、決意を新たにいたしました。