令和2年9月16日、第99代内閣総理大臣菅義偉が誕生いたしました。長年地元にあって、支え続けて頂いた皆さんにとっても、まさに感動の瞬間であったと思います。
 秘書として13年、そして市会議員として13年、26年以上にわたって、すが先生と活動をともにしてきた私にとっても、夢のような瞬間で、あの日から25年。まさかの総理大臣に上り詰め、今では「すがよしひで」の名前を知らない人はいないはずです。
 雪深い秋田から誰一人知り合いもいない横浜に出てきた、すが青年は、「いつか日本を変えてみせる」という夢を持って、どんなに苦しい時でも、ひるまず一歩一歩前へ進み続けました。そして多くの支援者の想いを背に、ついに今、その夢を手にしました。
 『夢を持て!』そしてどんなに辛くても、どんなに厳しくても、精いっぱいの努力を続けること。絶対に諦めない強い心を持ち続けること。そうすれば必ず『夢はかなう!』
 すが先生は、自分の人生をかけて、私に教えてくれた気がします。
 いま世界は新型コロナウイルスによって極めて厳しい現実に直面しています。人類の歴史はウイルスとの闘いの歴史でもあります。私たちの先人たちは、長く厳しい闘いであっても、英知と努力で憎むべきウイルスに打ち克ってきました。
 まずはコロナの感染拡大を封じ込め、経済を立て直すことが最優先です。そして、新しい日本の形づくりに向け、全力を尽くすこと。「すがカラー」を前面に押し出し、思う存分にリダーシップを発揮してもらうことを心から期待しています。
 私も、横浜市会議員として、横浜の未来への夢をあきらめず、一歩一歩進んでゆくことを改めて心に期していきます。