パネルを見ながらIRの将来性を熱弁する美原教授
        パネルを見ながらIRの将来性を熱弁する美原教授

 ご承知の通り、横浜市も「IR」誘致に向け、本格的な取り組みをスタートいたしました。人口減少、少子化、超高齢化に直面する横浜にとって、「IR」の誘致こそが賑わいを取り戻し、持続可能な発展を確保するための大きな推進力になると確信しております。
 様々な不安や批判のある中で、まだまだ「IR」本来の姿を理解されていない方が多いのが実情です。単なる博打場ではない、世界に類を見ない、魅力あふれる「横浜型IR」を提案していくことが大切です。
 そこで、11月27日に中華街のロイヤルホールヨコハマにて“世界に誇れる横浜型IRをめざして”と銘打って、IRシンポジウムを開催いたしました。講師として、東洋大学大学院客員教授、超党派による国際観光推進議員連盟の実質的アドバイザーを務められ、IR関連の著作も多数ある、美原融先生をお招きし、IRについて丁寧な講演をしていただきました。 講演の後は美原先生、横浜商工会議所の副会頭である川本守彦氏、それに私の3名で「横浜型IR」について対談をしました。平日の夕刻開催でしたが、会場には企業関係の方を中心に、300名を超える皆様にお集まりいただきまして、横浜のIR誘致への関心の高さを改めて実感いたしました。
 シンポジウム終了後には懇親会で歓談、ざっくばらんなお話を伺うことができ、有意義なひとときを過ごすことができました。
 ご来場いただいた皆様、ボランティアで会進行を支えてくれたスタッフの皆さん、誠にありがとうございました。あらためて御礼申し上げます。

 横浜型IRに興味のある大勢の企業の方々で会場は賑わいました

横浜商工会議所の川本副会頭を交えての質疑応答(左)

シンポジウム後の懇親会でIRの誘致の必要性に熱がこもる!(右)